英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

成績アップのための
おすすめ英語塾探し!!

英会話力

このページでは、英会話力を高めるための勉強法と、それを実践するうえで役立つ英語塾について紹介しています。

「英語脳」をつくることが、英会話力向上の秘訣!

英会話力を高めるためには、場数を踏むしかありません。

英語をマスターするためには「読む」「書く」「聞く」「話す」という4つの力を身につける必要がありますが、このうち「読む」と「書く」に関しては、長文読解や作文などのテクニックを習得することである程度は対応することができます。

しかし「聞く」と「話す」に必要なのは、テクニックよりもむしろ経験。アメリカ人の子どもたちが英語を話すことができるのは、私たち以上に英会話の高度なテクニックを習得しているからではなく、あくまでも英語を話す機会(経験)が多いからにほかなりません。普段からどれだけ多くの英語を聞き、話す機会があるかが、英会話上達のポイントになります。

とは言え日本に暮らしている限り、英語を聞いたり話したりする機会はそう多く持てるわけではありませんので、そこはそうした特殊な環境(英語塾、留学等)に身を置く必要があります。

ネイティブ教師が教えてくれる塾一覧

日本人は圧倒的に「聞く」「話す」といった経験が少ないので、鍛えるためにも、外国籍の先生が教えてくれる塾に通って、経験を積ませるという方法が良いと言います。そこでこのサイトで掲載している塾のなかで、バイリンガル教師もしくはネイティブ教師が教えてくれるところをいくつかご紹介します。

キャタル

キャタルは、小学3年生から高校生まで、幅広い世代に対応した英語専門の学習塾。世界基準の英語を学べる、ことをコンセプトにしており、日本にいながらバイリンガルを育成するための質の高い英語を勉強できます。

バイリンガル講師も多数在籍しており、いずれも一流大学を卒業した経歴をもつ優秀な人物ばかり。日本語と英語、双方の大切さをよく知っている講師陣なので、母国語と外国語のどちらかが疎かになる心配もなさそうです。

キャタル流コーチングは「自学自習を身に着ける」ことをメインに、子どもが自ら家で勉強したい、と思えるような二人三脚でのサポートを重視しています。レッスンの後、本人のスピーキングを録画したものを使ってフィードバックを送ったり、要約文をはじめとするライティングの添削を行ったり、英英辞書で英語ならではの意味を調べたり、自分専用のボキャブラリーボックスを用い、単語を反復演習したり…充実した学習内容で、着実な成果を目指せるでしょう。

また、キャタルがイメージする子どもたちの成長は「バイリンガル講師への憧れから始まる」とも言われています。身近な大人を見て、自分の将来を想像すること。それが英語学習へのやる気につながる、というわけです。

実際、キャタルは英検合格率80%以上※(2021年11月時点)を実現。実際に受講した生徒さんたちからも、英検合格やTOEFL100点取得、英語資格を活かして有名大学へ進学したなどの声が寄せられています。お子さんの英語教育に早くから力を入れたい方は、ぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。
※参照元:キャタルの公式HP(https://catal.jp/school/shibuya.html

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J PREP斉藤塾

J PREP斉藤塾は「英語力と教養を同時に身に着ける」を指導方針として、話す、書く、読む、聴くという英語の基本とされる4つの技能を総合的に習得しつつ、言葉そのものを深く理解できるよう独自の教育を行っています。

日本にいながらアイビーリーグをはじめ、ハイレベルな米英の大学に合格する水準に到達することを目標とするのがJ PREP斉藤塾ならではの教育意識。非常に高い壁ではありますが、将来的に海外で活躍したいと夢見るお子さんにとって有意義、かつ視野を広げる大きなきっかけとなるのではないでしょうか。

そのような理念に基づいていることもあり、在籍する講師陣はネイティブが基本。日本語を母国とする講師もその多くが英語圏の大学・大学院を卒業(修了)しており、教室内では英語を母国語とする講師陣ともナチュラルな英語で会話を交わしているそうです。

とりわけ重視しているのは、生徒が自分で考えた意見を表明できる授業。多くの日本人が自己主張を苦手としがちだと言われていますが、こちらの英語塾では少人数体制で工夫することで、自らの殻を破り、積極的に発言しやすい場を作っています。

とはいえ、自分の考えを述べるにしても、海外の大学進学を目標とする以上はできれば知的な英語を話したいものですよね。そこでJ PREP斉藤塾では、ある程度分量のある英語を書くトレーニングも実施。はじめは30分で1文が限界だった生徒さんでも、このトレーニングを半年続ければ500語程度書けるようになるのだとか。

入塾後の進路を見ても、海外・国内を問わず多数の難関大学の合格実績を積み重ねているのが分かります。高度な英語力を身に着けたい方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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東京外語スクール

東京外語スクールは、日本人の英語学習のために最適化した独自教材を用い、楽しく効果的に英語を習得することを目指せる英語塾。英語の成績アップや資格試験の合格だけでなく、留学やホームステイでも活かせる実践的な英語力を身に着けたい方におすすめです。

代表である田中真一郎氏は、大手個別指導塾で講師を務めた後、東証一部上場スマートフォンゲーム開発会社での開発職・マネージャーを経験したのち、単身でアフリカ・カメルーンへ渡り、孤児院にて教育関係のボランティア活動を行うなど多彩な経歴の持ち主。帰国後は私立大学の英語教員として英検やTOEIC対策を指導していたそうで、教育に対する大きな熱意を感じます。

講師は外国人(ネイティブ)講師が中心となっており、イギリス英語教員免許および英語指導資格TESOLを保有している先生、イギリスの名門ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校出身の先生、日本でのALT経験をもつ先生と、2021年12月現在は3名の講師が紹介されています。

幅広い世代の方にとっての話しやすさ、コミュニケーション能力を特に重視しているとのことで、英語が初めてで自信がない方でもきっと親しみを持って会話できることでしょう。コースも豊富で、小中高生以外にも帰国子女コース、英検対策コース、TOEIC対策コースと、1人1人のニーズに合わせて設定されているため、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

過去の合格実績を見ると、英検2級や準1級といった上位の資格取得、難関大学・高校に入る夢を叶えた生徒さんが多いことが窺えます。無料体験授業も用意されていますから、気になる方は一度公式サイトからお問い合わせください。

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日米英語学院

日米英語学院は、事前に細やかなレベルチェックを実施し「語彙力」「文法力」「表現力」「聞き取り」「発音」「話し方」と6つの観点から英語力を診断。それに応じた個別カリキュラムを作成した上で、丁寧なサポートを行ってくれるのが特長です。

日本人講師と外国人講師が両方在籍しているのもメリットで、特に日本人講師に関しては英検1級、もしくはTOEIC®テスト900点以上のいずれかを満たしていることを採用条件にするなど、徹底した水準を設けています。

受験や資格試験対策は、日本人ならではの弱点や苦手を熟知した日本人講師が受け持ち、より実践的なコミュニケーション能力を高めるためのトレーニングは外国人講師が担当します。といった具合にそれぞれの役割を設け、話す・聴く・書く・読むの4技能を着実に成長させる、というわけですね。プライベートレッスンとグループレッスンの併用もできるため、やる気に応じて様々な角度から英語を学ぶことが可能です。

また、プライベートレッスンの場合は自由予約制、かつ自分の目的に合わせて内容を組み立てられるのが魅力。教材の持ち込みもOKとのことで、教科書や問題集、受験対策の参考書などで分からないところがあれば相談してみると良いでしょう。

さらに、短期集中レッスンや回数・期間のアレンジも自在。ネイティブ講師との会話は緊張する、という方もいるでしょうが、マンツーマンならお互いしか気にならないので、間違いや発音を気にせず、比較的気軽に話せるのではないでしょうか。英語を基礎から学びたい場合も、周囲とのレベル差に苦しむ心配はなさそうです。

日米英語学院の公式HPはこちら

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