英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

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高校生になって英語が苦手になる理由は?克服方法について解説

高校生になると英語の勉強が難しくなります。受験勉強も始まり、英語が苦手になってしまう子は多いでしょう。ここでは、英語が苦手な高校生を持つ親御さんに向けて、高校生が英語を苦手になる理由について解説していきます。高校生向けの英語克服の勉強法についてもまとめていますので、参考にしてみてください。

苦手を克服するための英語塾について

高校生が英語を苦手とする理由は?

高校生が英語を苦手とする理由の一つが、文法です。高校生になると、細かいニュアンスを伝えるための文法を習うようになり、中学生英語と比較すると文法が複雑になります。中学生までは日本語に直訳しやすい文法を学んできたのに対して、高校生になると日本語で明確にしにくい文法を学びます。そのため、授業で習う英語を理解できなくなり、英語で躓いてしまう子が増えるのです。

【高校生向け】英語克服のための勉強法まとめ

つまづきやすい文法を何度も読んで学ぶ

中学英語では簡単に訳せていた英語の文章も、高校英語になると感覚で直訳することは難しくなります。文章に出てくる単語は理解していたとしても、英語の構造や主語・述語の見つけ方を理解していないと正しく訳すことはできません。

高校英語を理解するためには、英語を理屈で考えることが大切です。つまずきやすい文法は繰り返し読むことで、高校英語を直感的に理解できるようになります。

大学受験に向けた英文法の勉強法

長文読解のコツ


品詞・五文型を理解する

日本の英語教育では「品詞」と「五文型」について詳しく学ぶことはありません。しかし、品詞と五文型は英語を学ぶ上で欠かせない知識です。

五文型はS(主語)・V(述語動詞)・O(目的語)・C(補語)で構成された5つのパターンで、すべての英文は五文型に分類されています。品詞は五文型を構成するパーツとして用いられます。英文の構造について説明するために理解しておきたいのが、品詞と五文型です。品詞と五文型が分かれば英語の理解力がぐっと深まり、TOIECなどの英語試験と英会話の両方で役立ちます。

英語の品詞について

品詞には「名詞」「代名詞」「動詞」「副詞」「形容詞」「助動詞」「前置詞」「冠詞」「接続詞」「間接詞」の10品詞があります。冠詞を形容詞に助動詞を動詞に含む形で、8品詞で説明されることもあります。

英単語の意味を理解するためには、品詞を理解することがとても重要です。例えば「test」という単語は、名詞では試験を意味するテストですが、動詞では検査する、試験するという意味で使用されます。このように、同じ単語でも品詞が異なれば、別の意味の単語になってしまいます。文章の構造を把握する上で、品詞を区別することはとても大切なのです。

英語の五文型について

五文型は、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)の4つの要素で成り立っています。この4つの語順を並べ替えて、5つの文型に分類されます。すべての英文は五文型に当てはまるため、五文型をしっかりと理解できていれば、高校英語の学習をスムーズにすすめることができるのです。

五文型が分かると、文章を文節で理解できたり、わからない単語も文脈で意味を推測することができます。

ディクテーション・シャドーイングを行う

リスニング力・スピーキング力を高めるには、ディクテーションとシャドーイングがおすすめです。

ディクテーションは英語の音声を聞き、紙に書き出す作業をいいます。一旦何も見ずに音だけ聞いて書き出した後で、実際の原稿を照らし合わせてチェックします。初めは細かい部分を聞き逃さずに書き出すことが難しいですが、繰り返すうちにヒアリング力が向上し、ミスなく書き取れるようになるでしょう。

シャドーイングは、英語の音声を聞き取り、声に出して繰り返し発語する作業です。最初のうちは完ぺきに聞き取ることは難しいので、手元に原稿を用意して文字を目で追いながらでも構いません。慣れてきたら原稿を見ずに、耳で聞いた音を声に出して繰り返します。

ディクテーションとシャドーイングを行うことで、リスニング力の向上や読解力の強化、発音矯正などの効果も期待できます。

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