英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

苦手克服

このページでは苦手を克服するための勉強法についてご紹介します。また、苦手克服をカバーする勉強法に対応する英語塾もいくつかまとめていますので、塾選びの参考にしてください。

そもそも英語が苦手な理由は?

そもそも多くの中学生はなぜ英語に苦手意識があるのか、その理由を解明しなければ英語は上達しません。では、中学生が英語でつまづきやすいポイントと理由をみていきましょう。

単語と発音を覚えるのが難しい

中学生が英語の学習でつまづきやすいのが、単語の暗記と英語の発音です。中学校の英語では大量の単語を覚えなければならず、その時点で英語を諦めてしまう子どももたくさんいます。

単語について回るのが、発音です。英語では同じ「a」でも、「want」と「about」ではaの発音が異なります。発音が分からなければ単語を読むことができないため、スペルと発音を同時に覚える必要があるのです。そして、日本人が苦手な「th」の発音や「R」「L」の発音でも苦労します。

その他にも、二つの音を繋げて発音するリンキングや、アクセントなど、英語に不慣れな日本人にとって苦手意識を増長させるポイントが多々あるのです。

過去形などがややこしい

英語には過去形や過去分詞があり、どちらにも当てはまらない不規則動詞があります。英語では「like」「liked」「liked」のように過去形と過去分詞形の場合は単語の語尾に-edをつけるというルールが一般的です。しかし、なかには「cut」「cut」「cut」のように原型・過去形・過去分詞に変化がない単語。「forget」「forgot」「forgot/forgotten」のように-edが当てはまらない単語が存在しています。

不規則動詞は基本的に暗記するしか覚える方法はありません。中学校の授業で学ぶ不規則動詞の数は約70前後です。頻繁に使用する動詞が多いため覚えてしまえばそれほど難しくないのですが、間違いなく読み書きできるようになるには繰り返し学習する必要があります。テストには頻繁に出る傾向があるため、知識を身に着けておく必要があるでしょう。

暗記した文脈とは違う問題が出てくる

英語の単語にはひとつの単語に複数の意味があります。文脈によって単語の意味に違いがあるため、知っている文脈とは違う文脈で単語が出てくると、文の意味が理解できなくなることがあります。単語に複数の意味がある場合、どの意味を重点的に暗記すればよいのかわからなくなってしまう中学生は多いでしょう。

英語に慣れてくると、文脈に出てきた単語を見れば解釈の方法が分かるようになってきます。そのためのカギとなるのがスキーマ。日本語の感覚ではなく英語の物事のとらえ方で単語を覚える必要があるのです。脳が英語脳になると、スキーマは自然と身についていきます。

英語の勉強の仕方、間違っていませんか?

英単語の勉強

苦手な英語を克服するための鍵は、現在ではなく過去にあります。と言われても、今ひとつピンとこないかもしれませんね。

高校に入った途端、英語の授業についていけなくなってしまったとします。そこで、学校で使っている英語の教科書や参考書を何度も読み返すのですが、一向に理解できない……。まだまだ学習量が足りないのでしょうか?いえ、それは「量」の問題ではなく、学習の「方向性」が間違っているのです。

高校で習う英語というのは、中学校で習う英語の上に成り立っています。つまり高校の英語がわからないのは、その土台である中学校の英語がきちんと理解できていないからです。なので高校(現在)の教科書をいくら頑張って勉強したとしても、それは砂の上に楼閣を築くようなもの。苦手を克服するためには、まずは中学校(過去)の英語に立ち戻って土台をしっかりと固める必要があります。

これは中学生も同じことで、たとえば現在中3であれば中1~2の英語に一旦立ち戻ることが、やはり重要になってきます。「どこがわからないのかが、わからない」。英語を苦手にしている人によくあるパターンですが、そうしたときは英語塾を活用してみると克服できるかもしれません。

基礎を固める英語の勉強方法

英語は数学同様、基礎がわかっていなければ次のステップには進めない教科のひとつです。今勉強している単元がわからない、先生の言っていることが理解できない……と感じたら、それは基礎が固まっていない証拠。

基礎固めをしないうちにどんどん上に積み上げようとしても崩れてしまうだけですので、英語の勉強につまずいたら一度基礎固めに立ち返ってみることをおすすめします。では英語の基礎を固めるにはどんな勉強法を採用すればいいのでしょうか?ここでは学齢別に基礎固めの方法をまとめてみました。

中学生の英語の基礎固め方法

英語

中学生の場合、1年生の前半あたりまでは基礎中の基礎しかやらないのでつまづくことはあまりありません。ただ、後半になるにつれて徐々に文法が難しくなるため、2年生に入る頃には生徒間でかなりの差がついてきてしまいます。

ここで苦手意識を持ってしまうと、2年生になって長文読解などが入ってきた時にますます拒否反応を起こしてしまうので、1年生のうちにしっかり基礎固めを行っておくことが大切です。

具体的な方法としては、まず第一に単語を一通り覚えること。単語がわからないと教科書などで出てくる例文の意味がわからなくなり、その上のステップである文法や読解が理解しにくくなってしまいます。逆に言うと、単語さえ覚えておけば文法や読解に集中できるので、2年生に入ってからの勉強もスムーズにいきやすくなります。

文部科学省が掲げている中学3年間の英単語学習の目標は1,200語。より細かい内訳を見ると、1年生で500語、2年生で400語、3年生で300語程度と言われています。年を追うごとに覚える単語数は100ずつ少なくなっていきますが、そのぶん文法や長文読解など難解な学習が増えていくため、最低でも1年生のうちに500語はきっちりマスターしておくべきでしょう。

500語と言うと、あまりの数の多さに思わず尻込みしてしまうところですが、12ヶ月で割ると1ヶ月あたりに覚える単語は約41語。1日あたりに換算するとわずか1~2単語程度でしかありません。人間は忘却の生き物なので反復学習しないとなかなか身につきませんが、1日に1~2個であれば特に無理なく覚えていけるはずです。

今は手軽に使える英単語学習アプリなどもありますので、便利なツールを使って毎日コツコツ覚えていくと後の英語学習がぐんと楽になります。ちなみに単語を覚える時は名詞、動詞、形容詞などの品詞も合わせて覚えておくのがポイント

英語のテキストではよく「動詞の原形」「be動詞+形容詞」なんて説明が出てきますが、そもそも品詞の意味がわかっていなければこういった説明も理解することができません。何かの単語が出てきたとき、すぐに「これは名詞」「これは形容詞」と区分できるようになると、その後に出てくる過去形や現在進行形などの変化球が出てきてもすぐに対応できるようになりますよ。

高校生の英語の基礎固め方法

高校生になると、来たるべき大学受験に備えてより高度な英語学習を行っていくことになります。ただ、基礎が最も重要という点については中学英語と同じ。難関大学でも入試では必ず基礎問題が出題されますし、レベルが上がれば上がるほど「基礎は正解して当たり前」の世界になってくるので、基礎ができていないのは命取りです。

特に高校生は主要教科が5科目しかなかった中学とは異なり、教科がより細分化されてやることが一気に増えます。英語にだけ時間を割くというのは難しくなるので、一年生の頃から基礎固めを着実に進めていくようにしましょう。ではどんな方法で基礎固めをしていけばいいのかと言うと、実は中学校とやること自体はさほど変わりありません

高校英語の文法は中学英語の文法をもとにアレンジしたものが多くなっているため、中学英語の文法がきっちり出来ていれば高校英語も十分対応できるのです。逆に言うと、中学英語の基礎に穴があると高校英語でもあっという間につまずいてしまうので、高校一年生の一学期で早くも「わからない」「難しい」と思い始めたら、一度中学校の教科書なり参考書なりを引っ張り出してきて復習を始めましょう。

一歩戻ってしまうことに焦りを感じるかもしれませんが、中学文法がわかっていれば高校英語の文法もスムーズに理解できるようになるので、一度立ち止まったとしても後からちゃんと追いつけます。むしろわからないまま先に進もうとすると何度もつまずいてしまい、どんどん周囲から置いて行かれてしまいますので無理は禁物です。

ある程度穴を埋められたら、中学の時と同じように単語や熟語を中心に覚えていきましょう。長文読解はボリュームがありますが、ひとつひとつの文章で区切ればいつもの問題文、例文と変わりありませんので、基礎さえできていれば案外すらすらと解けるようになりますよ。

小学生の英語の基礎固め方法

2020年に学習指導要領が改訂され、小学校3年生から英語が必須科目になっています。小学校3~4年生では外国語活動といって、英語に親しみを持つための授業が行われます。本格的な英語の授業は5年生から始まり、成績が付くようになるので注意が必要です。自治体によっては、外国語活動を小学校1年生から始めているところもあるため、小学校入学と同時に英語力を鍛えておくと心配が少ないでしょう。

小学生のうちに英語の基礎固めをするには、話す・聞く・書く・読むの4技能を鍛えることが大切です。従来の英語の学習方法では、書く・読むが中心になっていて、話す・聞くといった分野を苦手とする子が少なくありませんでした。ネイティブの音声を聞き、真似して発音することで、英語を話すための力を養います。

また、ネイティブの音声を聞いて、単語や文書を書きとる練習を行うと、理解を深めることに繋がるでしょう。ただし、本格的な英語の授業が始まる小学校5年生までは、英語に楽しく触れる機会を増やすという点に注力したいところ。実は、低学年のうちに文法を学んでも、認知能力が発達していないので、理解が追い付かないケースがほとんどです。文法よりも話す・聞くという点に力を入れて、早いうちから英語に慣れておきましょう。

低学年から鍛えておきたいのは発音と意味の2つで、単語を発音できて、意味を同時に理解ができるところまでステップアップしていきます。ネイティブのような英語力は一朝一夕には完成しません。毎日繰り返し少しずつ鍛えていくことで、自然と英語を話せるようになります。英語に苦手意識を持たせないためにも、初めは英語のアニメを見たり、英語の絵本を読んだりとハードルを下げて挑戦するのがおすすめですよ。

【応用編】苦手克服を目指す!英語の勉強法

英語が苦手な理由が分かったら、苦手を克服するための勉強法を身につけましょう。勉強の仕方さえわかれば、英語の苦手は必ず克服できます。ここから紹介する勉強法はどれも難しい方法ではないので、ぜひ試してみてください。

音読を20回行う

最も簡単で効果がある方法は「音読を20回行う」ことです。とても単純な方法ですが、目で英語を読みながら口に出すことで、テストで問題が出ても頭に文章が思い浮かべやすくなります。

音読する際は、一行音読し、日本語訳を確認することを繰り返しましょう。最後まで音読出来たら先頭に戻り、音読を繰り返します。二週目の音読では、英語の理解できていない部分を重点的に日本語訳を確認していきます。

同じ手順で3回、4階と繰り返し、これを20回は繰り返しましょう。20回というのは一日で終わらなくても大丈夫です。2、3日と時間をかけても良いので、同じ文章を20回は音読してください。繰り返すうちに音読がスムーズになり、単語や文章が何となく頭に残るようになります。

音読後に単語の勉強を行う

20回の音読が終わったら、音読した文章に出てきた単語を覚えましょう。英語の上達に単語量は必須ですが、単語の覚え方が非常に大切です。

一般的に、単語を覚えてから文章で使ってみる、文章を日本語訳にするといった方が多いでしょう。しかし、単語から覚えてしまうと暗記に時間がかかったりすぐ忘れてしまったりと、なかなか頭に入っていきません。しかも、単語を覚えなければならないという苦手意識から、どんどん英語から遠ざかってしまうのです。

単語を覚えやすくするには、音読を20回行った後に覚えるのが効果的。20回音読をした単語は自然と頭に残っているため、無理に覚えようとしなくても自然と頭に入ってきます。音で記憶している単語は、スペルだけを書いて覚えればよいのです。

初めて耳にする単語を覚えるのと、耳にしたことがある単語を覚えるのでは負担が違いますよね。暗記がつらくて英語が苦手な中学生にはぴったりの勉強法です。

仕上げに問題集を3回解く

音読、単語の暗記ができたら、仕上げに問題集を3回解きましょう。実際に問題を解いてみなければ、きちんと記憶できているか分かりませんよね。知識が身についていることを判断するためにも、問題集を解くことが大切です。

問題集を解くうえで大切なことが2つあります。ひとつは教科書に沿った問題集と使うこと。中学校のテストでは教科書で習う範囲の問題が出るため、教科書準拠で問題を解くことが大切です。学校で配布される問題や、教科書準拠の市販されている問題集を解きましょう。もう一つは、間違えた問題を繰り返し解くことです。英語が苦手な子は、問題集の採点と結果だけを見て、次の問題へ進もうとします。ですが、それでは間違えた部分は頭にインプットされず、ただ問題を解いただけになってしまうのです。インプットした上でその問題を自分のものにするためには、間違えた問題は最低でも3回繰り返して解いてみましょう。

リスニングが苦手な場合の克服方法は?

ここからは、英語の聞きとりが苦手な子に向けて、リスニングの克服方法を紹介していきます。

苦手な理由1:発音に慣れていない

英語の聞きとりが苦手な子が一定数発生する要因としては、日本の学校ではフォニックスを指導しないことが理由として考えられます。フォニックスとは読み方の規則性を学ぶ方法のこと。単語を見ただけで発音できたり、発音を聞いただけで単語にできたりするため、話す・聞くの2つの力を養うのに大切な手法だといわれています。フォニックスが日本で浸透しない理由としては、発音に自信がない方が多いことが挙げられます。英語塾でネイティブの発音を学ぶことで、フォニックスを身につけられるので、自ずとリスニング力を鍛えられるでしょう。カタカナ読みでは発音の規則性を掴みにくいため、ネイティブにフォニックスを指導してもらい、聞いただけで単語を思い浮かべられるようにしていきます。

苦手な理由2:言い回しやフレーズがよくわからない

リスニングが苦手になってしまう理由としては、英語独特の言い回しやフレーズが分からないことが挙げられます。英語は似たような意味を持つ言葉があるので、フレーズを知らないだけで途端に意味を理解できなくなります。また、動詞が変わるだけでもニュアンスが変化するため、日頃からたくさん英語に触れていないと、意味を理解できないケースも。教科書の学習だけで覚えられるフレーズには限界があるので、英語塾を利用するなど、英語に触れる機会を増やす必要があるでしょう。繰り返し聞いて、自分でもフレーズを活用してみることで記憶に定着させられるようになります。

苦手な理由3:勉強は本当に「聞き流すだけ」

英語をたくさんリスニングしても聞き取る力が伸びない、と悩んでいる子は、リスニング方法を見直したいところです。リスニングをしても、英語をただ聞き流すだけでは聞き取る力は伸びません。人は20分後には起きた出来事のうち42%忘れ、1日経つと74%も忘れしまうと言われています。忘れないためには、繰り返し反復学習するしかありません。リスニングした内容を書きとる・発音するといった作業を繰り返し行うことで、記憶に留められるようになるでしょう。

リスニングの基礎勉強1:短文から勉強する

リスニング力を鍛えるには、短文の聞き取りから始めるのがおすすめです。単語だけを聞き取る練習では、会話の中で出てきた際に前後関係が分からず、聞き漏らすリスクがあります。短文を聞き発音を真似て、英語で書き取りするところから始めましょう。また、英語を書き取りしただけでは翻訳できないので、日本語に落とし込む作業までワンセットで行うことが大切です。リスニングは、聞くだけの学習法では力を養うのが難しいので、聞く・話す・書く・読むをまとめて行う必要があります。

リスニングの基礎勉強2:自分でも発音して覚える

リスニングの力を伸ばすには、実際に自分で発音して覚えることが大切です。リスニングでは、英語を聞いて頭に入れるインプットを行います。書き取りして頭の中からアウトプットするだけでは不十分で、自分で繰り返し口に出して発音まで覚える必要があります。上述しましたが、人は長期記憶が苦手で、覚えたそばから忘れていくものです。自分でも発音することで、記憶に定着するための機会を多く設けられるので、聞く・書く・話すの一連の流れはセットで行うのがおすすめです。

リスニングの基礎勉強3:発音の連結・消失に注意

リスニング力を上げるには、発音の連結や消失に気をつける必要があります。実は、フォニックスで発音を覚えられると上述しましたが、一部例外もあるため繰り返し練習して覚えるしかありません。サイトワードと呼ばれるもので、例外的な発音により規則性がなく、地道に音を暗記するしかない単語です。発音ルールに当てはまらないサイトワードは25%ほどあると言われており、フォニックスとサイトワードを覚えることで、大抵の英単語の発音ができるようになります。あわせて、eで終わる言葉を読まず、直前の母音をアルファベット読みするサイレントEのルールも覚えておくと、発音の消失にも対応できるでしょう。

リスニングの基礎勉強4:何度も繰り返し聞いて覚える

英語のリスニングは、何度も聞いて覚えるしかありません。フォニックスやサイトワード、サイレントEといった法則は、繰り返し触れて覚えていく必要があります。日本語は毎日の生活で使用しますが、英語を使用する頻度は極めて低いものです。身近に感じるくらいに慣れられるように、簡単な教材から始めて、継続することが大切です。

リスニングの基礎勉強5:つまずいてもこだわり過ぎない

聞き取り・読み取り・書き取りのいずれにも共通することですが、分からない箇所があっても固執し過ぎないことが大切です。英語を勉強し始めたばかりの人や、苦手な人で多いのは、完璧に理解するまで一つの問題を解き続けるという点です。日本語の場合は分からない単語が出てきても、前後の関係からおおよその意味さえ理解できれば、気に留めないという人は少なくないのではないでしょうか。英語も同じ感覚で挑むのがおすすめで、分からない単語があっても前後の関係からおおよその意味さえ掴めれば、次々と進んでも問題ありません。

リスニングの基礎勉強6:基礎的な文法を勉強する

リスニング力を鍛えるには、基礎的な文法を勉強することが大切です。日本語と英語の大きな違いは、動詞や目的語の登場するタイミングが異なる点にあります。文法を理解しておくと、日本語とは語順が異なっていても、次第に慣れてくるでしょう。英語の文法をよく理解できない場合は、国語力もあわせて鍛えるのがおすすめです。国語力を養っていないと、述語や動詞の関係がピンと来ないもの。日本人が混同しやすい否定疑問文なども、国語力を養っておくと日本語の場合と照らし合わせて、頭の中を整理しやすくなります。

家庭学習と塾のどちらを選ぶべき?

英語が苦手な中学生は、家庭学習と塾のどちらを選ぶべきなのでしょうか。家庭学習と塾、どちらにもメリットデメリットがあり、どちらを選択するかは子どもの性格によっても異なります。家庭で勉強するか塾に行くべきか迷っている方はぜひ参考にしてください。

自宅での勉強が向いている子

自宅での勉強が向いている子は、集中力があり学習習慣がしっかりと身についている子です。

自宅で勉強する最大のメリットは、周囲の様子を気にせず勉強に集中できるという点です。人がたくさんいると集中できない子は、自宅の方が集中して勉強できるでしょう。学習方法や使用する教材も自由なので、好きな教科を好きな教材を使って学べるのも特徴。塾へ通う時間も短縮できるので、部活動や習い事との両立もしやすくなります。

ですが、家の中にはたくさんの誘惑があります。テレビやスマホ、漫画など、娯楽の誘惑に負けてしまうと勉強が手につかなくなってしまうことも。また、わからない問題があっても質問する相手がいないため、自分で問題をクリアする力がなければ、わからないことを放置してしまう危険もあります。勉強については基礎がしっかりできていれば、自宅学習でも問題なくクリアできるでしょう。

家庭にあるさまざまな誘惑に負けず、勉強する意志の強い子は自宅での勉強が向いているといえます。

塾での勉強が向いている子

塾で勉強をすれば、必然的に学習習慣が身につきます。同じように目標に向かって勉強をする生徒が周りにいる環境では、勉強に対するモチベーションも高まるでしょう。他の生徒と切磋琢磨しながら学習したい子は、塾での勉強が向いています。塾のカリキュラムに沿って勉強できるという点では、学習計画を立てるのが苦手な子や勉強方法が分からないという子にも塾の方が向いています。

塾は学校の授業に沿って勉強を進めてくれる以外にも、受験や進学に関するノウハウや情報を持っているという強みがあります。それらの情報を入手できるという点でも、塾に通うメリットはあるでしょう。

ただし、塾にも塾の方針やカラーがあり、生徒に合う・合わないがあります。合わない塾に入ってしまうと時間とお金を無駄にすることになるため、塾選びは慎重に行わなければなりません。

家庭・塾の両方を選択しても良い

英語学習については、個人個人で苦手な部分と得意な部分がありますよね。効率的に苦手を克服するには、個人ごとの苦手にアプローチする塾を選ぶことをおすすめします。

家庭学習と塾どちらを選ぶべきかを解説しましたが、必ずしもどちらかを選ばなければならないわけではありません。家庭学習と塾を併用して学ぶことも可能ですので、両者の良い部分を取りれて勉強方法を確立するとよいのではないでしょうか。

ひとり一人の苦手に向き合う!オーダーメイドカリキュラムのある個別指導の英語塾

英語と言ってもひとり一人苦手なところは、異なるはず。そこでこのサイトに掲載の英語塾のなかから、オーダーメイドカリキュラムを作ってもらえたり、個別指導に対応できたりする、苦手克服にも対応できるところをいくつかご紹介します。(2021年11月時点)

トリプレットイングリッシュスクール

トリプレットイングリッシュスクールでは、まず6〜8日と長期間のお試しレッスンが行われるのが特徴。はじめの3日間で現状の英語力を徹底的に調査し、5日目まで連続受講した上で、最終日に習得状況を共有するという機会が設けられています。はじめにしっかりと塾の雰囲気を掴めるので、お子さんにとっても安心なのではないでしょうか。

また、お試しレッスン後は習熟度に合わせ、1人1人に最適な学習プログラムを用意してもらえるのも魅力。定員6名〜8名と講師1人あたりが同時に指導を行う上限人数を決めることで、きめ細やかなレッスンができるよう工夫されています。

カリキュラムとしては、中学1年生からの基礎英語〜大学受験の内容まで幅広く対応。基礎を丁寧に積み重ねながら着実に力をつけることを目的としているため、必要とあれば大学受験の内容から中学まで一気に遡ることもあるそうです。英語に対して「どこから分からないのかが分からない」と苦手意識を持っている子でも、一からしっかり身に着けられるというわけです。

授業時間はコースにもよりますが、おおむね1日1時間〜2時間の授業を週2回〜6回程度。ただし「現在学年までの復習が完了するまで」は目安として最低週4回、できれば週5〜6回の通塾が望ましいとのことで、まさに継続は力なり、の精神も養われそうです。

短期間で英語の基礎をマスターする、という目的上、上記の通り指導は入念に行われますが、いっぽうで「宿題が出ない」のもトリプレットイングリッシュスクールのポイント。元々自宅ではやる気が起きにくい生徒も多い、との性質をふまえ、授業時間内で覚えきる、がモットーとなっています。

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英検アカデミー

英検アカデミーは、あくまでも英会話ではなく「英語の試験での点数アップ」を目的とし、それに特化したカリキュラムを用意しているのが特徴。公立校で一般的に使用される教材のみならず、私立中高一貫で用いられるニュートレジャーやプログレスといった教材にも独自の対策テキストを用意しています。

授業内容も英単語から文法、英語での会話、テスト対策、英検対策など幅広い内容に対応。英語専門塾ならではのデータ量と知識で、点数を向上させるための質の高い指導が可能です。講師陣もTOEIC満点取得者や英検1級保持者、元英検の面接員、有名進学塾・予備校の現役(元)講師など多彩な経歴の持ち主ばかりで、実績も確かなので安心して任せられるでしょう。

また「英単語・熟語の習得」に力を入れているのも英検アカデミーならでは。通常そういった暗記は生徒1人1人の努力に委ねられがちですが、こちらでは私立中高一貫や英検で扱う教科書の単語・熟語をまとめたオリジナルのテストを用い、効率よく習得できます。

基本的には1人1人に寄り添ったオーダーメイドカリキュラムとなっていますが、特にプライベートコースだと自分で都合の良い時間を選んで通塾できるのも魅力。駅近にこだわった立地で通いやすく、すべての教室が直営のため、それぞれが連携しながら生徒をサポートしているそうです。

入塾前には無料相談会、体験入学サービスも。事前に学力診断を実施した上で専用のカリキュラムを組み、お子さんとの相性を考えた講師が選ばれます。万が一合わない場合には変更もしてもらえますから、デリケートなお子さんをお持ちの方も心強いのではないでしょうか。

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Victory学院

Victory学院は、「人から人へ伝えていく教育」「コミュニケーションを取る教室」、そして「一人ひとりを大切にする指導」の3点をモットーに指導を行っている英語塾。講師1人に対して生徒1人〜2人の完全個別指導型を基本としており、集団が苦手なお子さんやなかなか質問できないお子さんも無理なく基礎から英語を学べます。

また、教科担任制を採用しているのも特徴。一度担当してくれた先生は原則1年間変わらないため、人見知りや相性を心配している保護者の方にとっても安心感が大きいと言えるでしょう。もちろん、万が一合わない場合には変更も可能です。

個別指導ならではの「オーダーメイド授業」も魅力。中学生の生徒さんであっても小学校からの復習が必要と判断すればためらわず戻るなど、1人1人の習熟度に合わせた熱心な指導が受けられると言えるでしょう。教材も基本から標準、応用、発展と4段階の難易度で用意されているので、成長を実感しやすいのではないでしょうか。

コースも豊富で、小中高コースからより実践的な英語力を身に着けるための多聴・多読コース、自主学習を促しながら受験対策も可能な徹底演習指導コースなど、目的やニーズに応じた中から選べますから、ぜひ体験授業等で相談してみてはいかがでしょうか。

授業の日程もそれぞれに設定できるとのことで、部活や習い事で忙しいお子さんも続けやすいスタイル。無料体験授業も設けられており、場合によっては事前に学力診断テストも受けられます。気になる方は、公式サイトのメールフォームからお気軽に申し込んでみてください。

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SVOP YOUTH

SVOP YOUTHは、英語個別指導塾として主に中学生、高校生、浪人生(高校卒業者)に向けたサービスを行っています。学習塾において約40年の指導歴を誇るベテラン、西巻尚樹氏が講師を務めており、途中で他の方に変更となることはないため、西巻先生の理念、指導方法に共感できる方におすすめの英語塾と言えるでしょう。

西巻先生は、受験英語のエキスパート。受験のための英語の参考書や問題などの作成経験が膨大にあるほか、受験英語そのものの研究者としての実績も豊富ですから、志望している大学が英語を重視している、将来的には英語を活かした仕事に就くため、英語力に特化した学部を目指しているといったお子さんには最適です。

ただし、受験英語と言っても決してただ暗記するだけ、次々に問題を解いていくだけ、などの機械的な作業が中心ではありません。SVOP YOUTHでは「生徒のなぜ?という好奇心を育む」ことを信念としており、英語に対して様々な疑問を抱き、それを解決していく中で受験英語を突破する糸口を掴むのが目的となっています。

また、独自の「SVOPメソッド」にも注目。これは英語の文法に“コツ”を見出す勉強法で、従来は英単語や英文の暗記がメインであったところ、SVOPメソッドをマスターすれば英語の分かりにくい表現も楽に理解できるようになるそうです。

英語の本質を学び、楽しさを知る。英文の中にある英語以外の知識にも触れながら、その喜びを知ることがお子さんの苦手意識を解消するきっかけになるかもしれません。体験授業等に関しては記載がありませんでしたが、面談は無料とのことなので、興味のある方はぜひ公式サイトから問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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とも英語塾 府中

とも英語塾 府中は、生徒1人1人に対する完全個人指導をメインとした教室。1コマ90分を目安として、受験生の方でなくとも個別指導を受け付けているそうです。公式サイトから現在の空き状況をこまめに確認できるため、予約の際にわざわざ問い合わせる必要もなく親切です。

指導内容に関しては、基本的には個別指導ならではのオーダーメイド方式。生徒それぞれや保護者の方の要望に合わせて作成されますが、大学受験の英語読解や英文法、語法、表現における不明点の完璧な解説・長文をスピーディーかつ正確に読む訓練の特訓・共通テストリスニング対策などを得意としており、特に長文読解に力を入れているそう。

具体的に言えば、同時通訳読み(スラッシュやカッコを正確に入れ、振り返り読みなしで前から読解する)、ディレクショナリティー(進行方向。論説の進路を明らかにし、長文の主題を把握した上で重要文の構文規定をする)、知らない単語の推測(文中における単語の使われ方から意味を推測する)という3点を身に着けることで、英語を読む力を飛躍的にアップさせます。

また、国公立志望の場合や共通リスニングテスト対策を行いたい場合、ニュートレジャー・プログレス・クラウンプラスといった高難易度教材の対策を行いたい場合など、目的に応じた指導にも対応。

逆に基礎が不十分な生徒さんには高校練成テキストの文法小テスト・システム英単語小テストなどを毎回実施するなど、習熟度もしっかり考えながら着実な成果が見込めるよう工夫されているそうです。体験授業は有料となりますが、2,000円とリーズナブルな価格で教室の雰囲気や指導内容に触れられますから、気になる方はぜひお問い合わせください。

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英語塾 SSEA

英語塾 SSEAは、ネイティブ講師とオンライン講師、両方に対応しており、キッズコースから高校・大学受験プログラム、英検対策まで幅広いコースが選べる英語塾。受験コースはマンツーマンも用意されているため、基礎からしっかり固めたい、あるいは集団だとうまく質問や発言ができないお子さんをお持ちの方にも安心です。

SSEA最大の特長は、独自の「SSEAメソッド」。これは基礎の確認と実用的なトレーニングの両立を重視したもので、視覚を活かした文法・発音訓練をメインに、教える側が正確な英語を表現できること、欧米人らしい発音に慣れ、リスニング力を高めること、そして何より学習を楽しめること、などをテーマに組み立てられています。

TESOLやTEFL、TESL等の国際指導資格をもつスタッフが議論し、日本人向けに必要な学習法を工夫したとのことですから、無理なく学べそうです。

こう見るとより実践的な英会話に特化した塾のように思えますが「英語力・英会話スキルは学習量に応じて飛躍する」を信条としており、受験対策にもしっかりと力を入れているそうです。宿題やテストなども必要に応じて用意されますから、自主学習が苦手なお子さんもメリハリがつくのではないでしょうか。

また、希望する生徒さんには自分では把握しにくい学習の成果や弱点、今後の課題などを分かりやすく示した「学習到達レポート」も発行。スケジュールや学習方法もスクールが管理してくれるほか、担任制なのでお子さんとの相性面も不安は少ないと言えるでしょう。

さらに「シングル受講用チケット」を利用できるのもSSEAの強み。例えば受験対策コースで日本人講師から指導を受けているけれど、リスニングや会話力アップのためにネイティブ講師とも会話してみたい、といった際には、クラスを自在にカスタマイズすることも可能です。気になる方は無料体験レッスンも相談できますから、ぜひ利用してみてください。

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英語塾グッディ

英語塾グッディは「英語を得意科目にする」をコンセプトとして、マンツーマン指導を中心的に行っている教室。マンツーマンレッスンでは基本的にオーダーメイドカリキュラムとなっており、習熟度によっては基礎から固めることもできますし、元々英語が得意な場合は先取り学習や英検対策などを中心的に行うことも可能です。

いっぽう、少人数指導では「定期テストで良い点が取れるように」をテーマとした指導を実践。個別指導をメインとしている英語塾グッディですが、大泉中学校の生徒さん限定で「中学生定期テストコース」も設けられています。テストの点数を伸ばすには正しい勉強法で、かつそれなりにたくさんの勉強量が必要、という考えをもとに、効率の良い学習法を身に着けられるのが魅力と言えるでしょう。

また、音読に力を入れているのも英語塾グッディの特徴。文法の基礎ができた生徒さんには音読の宿題を出すことで、美しい発音やリスニング力、英語を英語のまま理解する力、ライティング力などを鍛えるそう。読むだけに集中してしまわないか…と懸念する方もいるかもしれませんが、スキルアップを目指せる正しい音読方法も指導してくれるとのことですから、非常に頼もしいです。

体験授業に関しては記載がありませんが、塾長である横山先生が主体となって授業を行っているようですから、教室の雰囲気を知りたいお子さんや保護者の方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

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早稲田アカデミーIBS

早稲田アカデミーIBSは、小学生、中学生、高校生、中高一貫校の学生とそれぞれの年齢や立場に合わせ、丁寧な個別指導を行っている英語塾。難関校の合格を基本理念として、集団が苦手な学生のための学習ケアや定期テスト対策など、ニーズごとに力を伸ばすための対応を実施しています。

同じ中高生でも中高一貫だと勝手が変わってくるので、そこに注目した個別指導を行ってくれるのは非常に心強いですね。受験に特化した英語塾ということもあり、毎年の受験に関する情報やデータなども豊富。併願校選びも含め、英語だけに留まらない幅広いお悩みに答えてくれる教室と言えるでしょう。

また、講師陣も難関校の合格経験がある優秀な人物ばかり。もちろん知識のみならず、指導力やコミュニケーション能力、人柄なども考慮して採用が行われていますから、人見知りしがちなお子さんや個別指導ゆえに逆に緊張してしまいそうなお子さんをお持ちの方にとっても安心です。

指導内容の基本は「弱点の克服」。1人1人の目標に合わせたオーダーメイドカリキュラムで、苦手を一つずつ解決していきます。教材やプリントもオリジナルのものが用意されており、志望校や目的に合わせて効果的に活用することが可能です。

昨今では新型コロナウイルスの感染拡大もあり、対面授業に不安を覚える保護者の方もいるでしょうが、早稲田アカデミーIBSでは「オンライン個別指導」も選択できる上、いつでもオフラインに切り替えられるので、ご自宅でも気軽に学習できます。

初めての方には体験授業への参加も案内されており、無料で利用可能。入塾前にはテストが行われますが、これはあくまでも習熟度を測るためのものであり、結果によって合否を左右されるものではないそうです。

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自由塾

自由塾は幼児・小学生〜高校生まで、基本的には5教科すべてに対応した進学塾として運営されています。指導方針は「お子さまの10年後を見つめる」。論理的な思考力や表現力などを鍛えながら、生徒1人1人の知的好奇心を大切にし、後伸びできる子どもを育てることに力を入れているそうです。

小学生のうちから文章力の育成をサポートしているため、国語力や語学力が身に付きやすいのも特徴。都立中受験や都立高推薦入試でも実績があるとのことで、小中学生のうちから効率的に受験対策を行いたい方にはぴったりだと言えるでしょう。

また、中学生コースの中には「技能コース・英語プラス」も用意。これは2020年以降大きく変化した中学生の英語教育に対応すべく、書く技能・話す技能・聴く技能・読む技能という英語の基本とされる4つの技能を伸ばすためのコースです。

内容的には、英検3級程度のリスニングを高速再生し、耳に英語を慣れさせるところから始めます。将来的にはAO入試も増えると予測されることから、ロールプレイやディスカッション、英語での小論文なども問題なくこなせるよう海外大学卒業の教室長が指導してくれるとのことですから、とても頼もしいです。

個別指導にも対応しており、体験授業も利用可能。まずは現状の学力を判断し、その後の受講内容や回数などを決定していきます。気になる方は、お近くの教室に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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池田英語塾

池田英語塾は、特に長文読解に力を入れている個別指導の英語専門塾。塾長である池田浩己氏みずからによる完全マンツーマン指導のため、講師が途中で変わることに不安のある方、カリキュラムに賛同できる方には非常におすすめと言えるでしょう。

池田先生は、予備校講師としてのキャリアだけでなく、池田英語塾でも力を入れている「同時通訳方式」で、学生時代英語の成績を飛躍的に伸ばした経験の持ち主。偏差値50から受験直前時には78.8と、県内では2番目の位置まで向上※したそうです。
参照元:池田英語塾公式HP(http://reading-pro.net/

自身が実際に試して救われたからこそ、この方法をぜひ普及したい…そんな思いで日々受講生に向き合っている池田先生。同時通訳方式の他にも「方向性リーディング」や「未知の英単語類推法」といった手法の習得を中心的に指導しており、マスターできれば長文読解のスピードが4倍程度にもなる、と言われています。

難関校の合格実績も豊富で、過去に指導した生徒たちの進路を見ると、医学部や薬学部、理工学部、難関大学の文系学部、大学院など多彩。個別指導ならではの手厚い教育はもちろん、携帯メールでの質問は24時間可能、生徒限定オンライン動画を配信といった細やかな対応力で、質問しやすい環境であることもうかがえます。

体験授業も行っており、公式サイトから空席状況を確認可能。満席の場合は対応が難しいとのことですから、必ず申し込み前に日程を確認の上、都合が合うか検討してみてはいかがでしょうか。

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吉田塾

吉田塾は、英語の個別指導を中心として数学や理科の指導にも対応している学習塾。高校受験や大学受験のノウハウに長けたプロフェッショナルな講師(塾長である吉田豪氏)が、1対最大3人と限られた人数でしっかりレッスンしてくれます。

講師が吉田先生1人ということで、塾を卒業するまで自動的に担任が固定されるのもメリットのひとつ。先生が変わるとなかなか馴染めないお子さんや、相性によっては質問しにくくなるお子さんをお持ちの保護者の方にとっても安心です。(※2021年12月現在は、吉田先生が作成したカリキュラムに沿って若手バイリンガル講師が指導する、よりリーズナブルなユースプレミアコースも選択可能)

吉田先生は過去に早稲田アカデミーに長年在籍しており、東大合格者数を大幅に増加させたことで知られる名物講師。2015年に独立して吉田塾を立ち上げたとのことで、確かな実績に基づく学習法の指導が期待できます。受験以外にも英検やTOEICをはじめとする資格試験対策、大人のやり直し英語などにも対応可能で、基礎からしっかり身に着けたい方にもおすすめと言えるでしょう。

また、進路指導に力を入れているのも吉田塾の特長。家庭学習の方法や予習・復習のやり方などを指導しつつ、志望校の決定に関しても手厚いアドバイスが受けられます。授業の振り替えはLINEで簡単に、オンライン授業にも対応しているなど、フレキシブルなサポート力も魅力です。無料体験授業も行われているため、気になる方はぜひ公式サイトからご連絡ください。

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青木英語塾

青木英語塾は、受験英語に特化した完全個別指導型の学習塾。単元ごとにポイントをまとめた例文集プリントを用意し、問題演習の前にポイントを整理することにより自力で解ける力を身に着ける、という手法が基本となっており、家庭学習の中でも自習ノートを作成するなどして着々と成長を実感できます。

完全マンツーマン体制、同じ時間帯に他の生徒はいないという環境のため、質問しやすいのもメリット。1人1人に合った勉強法を見つけ、しっかりとした計画のもと復習を行えば必ず英語は伸びる、との考えから、高2までに受験英語を完成させることを目標に、長期休暇も活かした綿密なカリキュラムを作成しているそうです。

週に1回、90分間の集中特訓がメインとなるため、元々学習の習慣が身についていないお子さんや、ほぼ毎日通うとなると気力が続くかどうか…と不安のあるお子さんなども無理なく学習できるのではないでしょうか。

しかも、万が一急用や体調不良などで欠席しなければならなくなった際には後日の振り替え授業にも対応。オンライン受講にも対応しており(※2021年12月現在は通塾メインで、オンラインも可能)、生徒それぞれのニーズに沿った指導が行われていることが分かります。

無料体験授業も利用でき、授業後に保護者の方と三者面談の上、入塾の可否は後日でOKとのこと。ただし、完全個別指導ゆえに定員が決まっているため、入塾を希望される方は、空きがあるかどうかを事前に確認してみてください。

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日米英語学院

日米英語学院は、日本人講師とネイティブ講師の両方が在籍する英会話スクール。日本人講師であれば英検1級、あるいはTOEIC®テスト900点以上と厳しい採用基準をクリアした講師が揃っており、双方の立場から生徒さんそれぞれの弱点を探りつつ、英語力を効率的に伸ばすための体制が整っています。

資格試験対策にも特化していますが、受験英語としては「プライベートレッスン」を選択するのがおすすめ。プライベートレッスンは完全個別指導なので、自由予約制、かつ毎回40分間マンツーマンによる丁寧な指導が受けられるのが魅力です。

受験対策にも対応しているほか、カリキュラムを自分専用に作成できるのも特長。試験前や短期的にしっかりと英語の基礎や応用力を固めたい時などは、集中して通うことも可能です。持ち込み教材も利用できるそうですから、教科書や問題集を持参するのもいいです。

また、講師とは別に担当コーディネーターが英語学習をサポートしてくれるのもスクールの強み。学習意欲が下がってしまった時にも気軽に相談できる上、自習室も完備のため、デリケートなお子さんや自宅では集中しにくいお子さんをお持ちの方も安心と言えるでしょう。すべてのスクールが駅から徒歩5分圏内、というのもストレスが少なくて済むのではないでしょうか。

学校説明会や体験レッスンも随時開催されているので、気になる方はぜひ公式サイトから問い合わせてみてください。事前に「話し方」「語彙力」「表現力」「文法力」「聞き取り」「発音」と6つの要素に分けてレベルチェックを実施したのち、個別カリキュラムを作成してもらえますよ。3か月ごとに見直し、満足度調査も行っているとのことで、習熟度も細かく確認することが可能です。

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キャタル

キャタルは、小学3年生〜高校生までを主に対象とした英語塾。アルファベットの習得から難関校受験まで幅広く対応しており、過去の受講生の中では有名大学合格者やTOEFL100点取得者、小学生のうちに英検2級を取得した例などが紹介されています。

英語塾として20年間の実績を誇り、中でも特筆すべきは「英検合格率80%以上※(2021年11月時点)」という点。受験で英語を武器にするには、英検もひとつの重要な指標となりますから、基礎をしっかり身に着けて、ゆくゆくは資格試験に挑戦してみたい、と考えているお子さんをお持ちの方にもおすすめです。
※参照元:キャタル公式HP(https://catal.jp/school/shibuya.html

キャタルのモットーは「世界基準の英語を教える」こと。優秀なバイリンガル講師をそろえ、その講師に憧れる生徒を多く輩出することにより、自然と自分の将来を前向きに思い描けるようになる、というわけです。

もちろん、カリキュラムはオリジナルのもの。子どもの習熟度に合わせて作成された目標に向かって、自主学習も促しながら着実な成長を目指せます。具体的には「スピーキング・ライティングへのフィードバック」や「英英辞書で言葉がどのように使われているかを知る」、自分専用の「ボキャブラリーボックス」による反復演習など。子どもの好奇心を大事にしつつ、実践的な英語を身に着けられそうです。

また、無料の体験レッスンも利用可能。事前にカウンセリングとレベルチェックを受けた後、体験授業の前にはあらかじめ今の状況に合ったカリキュラムを作成してもらえるため、よりイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

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