英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

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大学受験に向けたリスニングの勉強法

リスニングができない人の特徴

大学受験で必須のリスニングは、英語や問題の形式に慣れていないと難しいでしょう。リスニングができない人には、主に次のような特徴があります。

  • 知らない英単語や英文法が多い
  • 英語の音が聴き取りにくい
  • 流れるスピードと理解が追い付かない

たとえ多くの単語や文法を知っていても、音声として流れるネイティブの発音をすべて聞き取ることができない場合もあります。流れる文章が、脳内で日本語が思い浮かぶように理解するスキルを付けましょう。

効率的なリスニング勉強法

単語力をつける

知っている英単語の量が少ないと、英文を音声で聴いても理解できないことが多いでしょう。また、リスニングは、一度流れると「ストップ」できません。知らない単語が出てくると、その後の文章が頭に入らないこともあります。まずは多くの単語と文法をインプットし、単語力をつけることが大切です。

聞く練習をする

リスニングの勉強には、聞く練習をすることが大切です。ネイティブの発音に慣れることや、どのように単語が流れているのか理解することが勉強法の一つになります。

多くの英単語や英文法をインプットした後は、聞く練習を繰り返し行い、英語特有の音に慣れていきましょう。英語の音を、自然に聞き取れることが大切です。

発音・ディクテーションの練習をする

英語の音声を聞き取りながら、発音とディクテーションの練習を行うことで、より効果的にリスニングの力がつくでしょう。聞き取れた英語を、自分の声で発音する方法を繰り返すと、聞き取れる英文が増えていきます。聞いた音声を書きとるディクテーションは、最初は難しいかもしれませんが、繰り返すことでスキルが身に付くでしょう。

具体的な勉強の流れ

英語の勉強をする具体的な流れは、次のとおりです。

  1. リスニングの問題を解く
  2. 答え合わせ
  3. ディクテーション
  4. オーバーラッピング・シャドーイング

ちなみにオーバーラッピングとは、教材のスクリプトを確認しながら、音声と同じタイミングで発音する勉強法です。一方、シャドーイングは何も見ずに、聞こえた音声に従ってできるだけ近い音声をマネすることです。音声に合わせた発音や追いかける発音の練習は、英語の速さに慣れる訓練になります。

まとめ

大学受験のリスニング勉強は、多くの英単語や文法をインプットし、ネイティブの発音に慣れることが大切です。ディクテーションによる英語の書きとりや、オーバーラッピング・シャドーイングで聞いた音声を発音するといった勉強法を徹底しましょう。繰り返すことで、効率的にリスニングのスキルが身に付きます。

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