英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

先取り学習

このページでは、先取り学習を実践している英語塾を紹介するとともに、そのメリット・デメリットについて解説しています。

先取り学習は諸刃の剣!?

「先取り学習」という言葉をご存知でしょうか?広い意味で言えば「予習」も先取り学習のひとつではあるのですが、予習で学ぶのはせいぜい明日の授業の範囲や次に進む単元くらいまで。先取り学習というのはもっと先まで、たとえば中学3年生の段階で高校の内容まで「先取って」学習してしまうことなどを指します。

英語の学習においては基礎をじっくりと固めることがいちばん大事。基礎ができる子であればどんどん先に進んでしまっても、もちろん問題ありません。高校や大学に合格することがゴールではなく、「将来英語を使って世界で仕事がしたい」といった高い目標を持っている子であればなおのこと、先取り学習はおすすめです。

ハイレベルな英語学習をしたいなら平岡塾に通うべし

具体的には、中学1年で『Don Quixote』を、中学2年で『Around the World in Eighty Days』をそれぞれ原書で読み、中学2年の終盤ではすでにセンター試験レベルの読解教材を扱います。

また、文法の指導方法も特徴的です。たとえば不定詞を例にすると、学校や通常の英語塾では教科書に登場したらその都度、不定詞の部分部分を教えていきますが、平岡塾では、大学受験に必要な水準の不定詞を一度に全部教えてしまいます。そしてあらためて登場するごとに、何度も学習し直すのです。

こうした先取り学習が功を奏して、平岡塾の東大合格率は80%以上。そのほか有名大学・有名高校への合格者を毎年多数輩出するだけでなく、平岡塾の卒塾生のなかには、培った英語力を武器にして世界を舞台に活躍している人がたくさんいます。

ただし、先取り学習にも注意すべき点があります。先取り学習をすると、現在学校で習っている内容が簡単に感じられると思いますが、そのせいで「わかったつもり」になってしまう危険性があります。

「わかったつもり」のまま、基礎があやふやなまま先に進んでしまうと、あとでつまずいてしまう恐れがあるので注意が必要です。今の学習内容を完璧に理解して、先の英語を学びたい人にはうってつけの学習法です。

平岡塾の公式HPはこちら