英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

苦手克服

このページでは、苦手を克服するための勉強法と、「復習」に強い英語塾を紹介しています。

英語の勉強の仕方、間違っていませんか?

英単語の勉強

苦手な英語を克服するための鍵は、現在ではなく過去にあります。と言われても、今ひとつピンとこないかもしれませんね。

高校に入った途端、英語の授業についていけなくなってしまったとします。そこで、学校で使っている英語の教科書や参考書を何度も読み返すのですが、一向に理解できない……。まだまだ学習量が足りないのでしょうか?いえ、それは「量」の問題ではなく、学習の「方向性」が間違っているのです。

高校で習う英語というのは、中学校で習う英語の上に成り立っています。つまり高校の英語がわからないのは、その土台である中学校の英語がきちんと理解できていないからです。なので高校(現在)の教科書をいくら頑張って勉強したとしても、それは砂の上に楼閣を築くようなもの。苦手を克服するためには、まずは中学校(過去)の英語に立ち戻って土台をしっかりと固める必要があります。

これは中学生も同じことで、たとえば現在中3であれば中1~2の英語に一旦立ち戻ることが、やはり重要になってきます。「どこがわからないのかが、わからない」。英語を苦手にしている人によくあるパターンですが、そうしたときは英語塾を活用してみると克服できるかもしれません。

基礎固めと復習に特化したトリプレットイングリッシュスクール

トリプレットイングリッシュスクールという英語塾では、入塾時の「無料ためしレッスン」で生徒一人ひとりの学力を徹底的にチェック。ここまでならどこの英語塾でもやっていますが、トリプレットイングリッシュスクールでは問題の正解・不正解だけでなく、間違いの特徴をも分析することで弱点を把握。

そして把握した弱点に基づき、オリジナルの学習プログラムを組んでくれるのです。この方法ならば、膨大な学習範囲も効率的に復習することができることでしょう。勉強が長続きしない…英語を苦手にしている人によくあるパターンのひとつですが、トリプレットイングリッシュスクールならば安心。

「英語力」だけでなく、独自のモチベーション管理術を通じて、英語を勉強する「習慣」も身につけさせてくれます。苦手な英語を本気で克服したい人にとって、トリプレットイングリッシュスクールはまさにうってつけの英語塾と言えるでしょう。

基礎を固める英語の勉強方法

英語は数学同様、基礎がわかっていなければ次のステップには進めない教科のひとつです。今勉強している単元がわからない、先生の言っていることが理解できない……と感じたら、それは基礎が固まっていない証拠。

基礎固めをしないうちにどんどん上に積み上げようとしても崩れてしまうだけですので、英語の勉強につまずいたら一度基礎固めに立ち返ってみることをおすすめします。では英語の基礎を固めるにはどんな勉強法を採用すればいいのでしょうか?ここでは学齢別に基礎固めの方法をまとめてみました。

中学生の英語の基礎固め方法

英語

中学生の場合、1年生の前半あたりまでは基礎中の基礎しかやらないのでつまづくことはあまりありません。ただ、後半になるにつれて徐々に文法が難しくなるため、2年生に入る頃には生徒間でかなりの差がついてきてしまいます。

ここで苦手意識を持ってしまうと、2年生になって長文読解などが入ってきた時にますます拒否反応を起こしてしまうので、1年生のうちにしっかり基礎固めを行っておくことが大切です。

具体的な方法としては、まず第一に単語を一通り覚えること。単語がわからないと教科書などで出てくる例文の意味がわからなくなり、その上のステップである文法や読解が理解しにくくなってしまいます。逆に言うと、単語さえ覚えておけば文法や読解に集中できるので、2年生に入ってからの勉強もスムーズにいきやすくなります。

文部科学省が掲げている中学3年間の英単語学習の目標は1,200語。より細かい内訳を見ると、1年生で500語、2年生で400語、3年生で300語程度と言われています。年を追うごとに覚える単語数は100ずつ少なくなっていきますが、そのぶん文法や長文読解など難解な学習が増えていくため、最低でも1年生のうちに500語はきっちりマスターしておくべきでしょう。

500語と言うと、あまりの数の多さに思わず尻込みしてしまうところですが、12ヶ月で割ると1ヶ月あたりに覚える単語は約41語。1日あたりに換算するとわずか1~2単語程度でしかありません。人間は忘却の生き物なので反復学習しないとなかなか身につきませんが、1日に1~2個であれば特に無理なく覚えていけるはずです。

今は手軽に使える英単語学習アプリなどもありますので、便利なツールを使って毎日コツコツ覚えていくと後の英語学習がぐんと楽になります。ちなみに単語を覚える時は名詞、動詞、形容詞などの品詞も合わせて覚えておくのがポイント

英語のテキストではよく「動詞の原形」「be動詞+形容詞」なんて説明が出てきますが、そもそも品詞の意味がわかっていなければこういった説明も理解することができません。何かの単語が出てきたとき、すぐに「これは名詞」「これは形容詞」と区分できるようになると、その後に出てくる過去形や現在進行形などの変化球が出てきてもすぐに対応できるようになりますよ。

高校生の英語の基礎固め方法

高校生になると、来たるべき大学受験に備えてより高度な英語学習を行っていくことになります。ただ、基礎が最も重要という点については中学英語と同じ。難関大学でも入試では必ず基礎問題が出題されますし、レベルが上がれば上がるほど「基礎は正解して当たり前」の世界になってくるので、基礎ができていないのは命取りです。

特に高校生は主要教科が5科目しかなかった中学とは異なり、教科がより細分化されてやることが一気に増えます。英語にだけ時間を割くというのは難しくなるので、一年生の頃から基礎固めを着実に進めていくようにしましょう。ではどんな方法で基礎固めをしていけばいいのかと言うと、実は中学校とやること自体はさほど変わりありません

高校英語の文法は中学英語の文法をもとにアレンジしたものが多くなっているため、中学英語の文法がきっちり出来ていれば高校英語も十分対応できるのです。逆に言うと、中学英語の基礎に穴があると高校英語でもあっという間につまずいてしまうので、高校一年生の一学期で早くも「わからない」「難しい」と思い始めたら、一度中学校の教科書なり参考書なりを引っ張り出してきて復習を始めましょう。

一歩戻ってしまうことに焦りを感じるかもしれませんが、中学文法がわかっていれば高校英語の文法もスムーズに理解できるようになるので、一度立ち止まったとしても後からちゃんと追いつけます。むしろわからないまま先に進もうとすると何度もつまずいてしまい、どんどん周囲から置いて行かれてしまいますので無理は禁物です。

ある程度穴を埋められたら、中学の時と同じように単語や熟語を中心に覚えていきましょう。長文読解はボリュームがありますが、ひとつひとつの文章で区切ればいつもの問題文、例文と変わりありませんので、基礎さえできていれば案外すらすらと解けるようになりますよ。

トリプレットイングリッシュスクールの授業内容

トリプレットイングリッシュスクールは中学1年生で習う基礎的な英語から大学受験レベルの高難度英語に至るまで、きっちりと基礎を積み上げていくことを目的とした英語塾です。中学、高校、大学受験レベルの英語をすべて一本の道と考え、着実にステップアップしていくために大学受験レベルからいきなり中学1年レベルの勉強に戻ることもあるなど、これまでにない斬新な学習スタイルを確立。

まずは入塾時にひとりひとりの学力を徹底的にチェックし、それぞれの学力に合ったオリジナルの学習プログラムを作成することで、生徒の苦手を効率よく克服する環境を整えてくれます。復習期間は人によって異なりますが、おおむね3~12ヶ月間ほど。もし必要な通塾日数が確保できない場合、入塾が断られるケースもあるというから徹底していますね。

さらに一般的な塾とは異なり、宿題を出さないというのも独自の学習スタイルのひとつ。宿題という形で丸投げしたりせず、必要な学習はすべて塾の中で行うことで、必要な知識・学力をしっかり定着させていきます。

短期間で基礎英語をマスターさせるという性質上、指導方法は時に厳しくなりがちですが、トリプレットイングリッシュスクールではやる気のない生徒をその気にさせることにも重点を置いているので、根気よく勉強し続けられる環境が整っているのも大きな魅力と言えるでしょう。

初回は6~8日間と長いおためしレッスンを受けられるので、塾のカリキュラムや指導力、雰囲気などをしっかり実感してから入塾することが可能。はじめの段階からきめ細かなサービスを受けられるところも他にはない特徴となっています。

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