英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

英検・TOEIC対策

このページでは、英検・TOEICに合格するために身につけるべき事柄と、その習得に役立つ英語塾について紹介しています。

中高生の英検・TOEICは受験や就職に有利!対策方法やおすすめ塾

高校受験、大学受験を控えた中高生は受験勉強に忙しいとは思いますが、できれば英検・TOEIC対策も同時に行うべきです。

中高生が英検・TOEICを受験するメリットやその勉強法、おすすめの塾などを紹介いたします。

TOEICは就職活動や社会人になるにあたって役立つ!

TOEICは実際の英会話やビジネスで必要な単語などを多く学べるため、就職活動や将来社会人になるにあたって非常に役立ちます。今後海外で活躍したいと考えている中高生のみならず、TOEICの受験対策もしていきましょう。

英検は受験の際に有利!

高校入試や大学入試に役立てたいのなら、英検がおすすめです。最近ではTOEICの結果を重視する大学や高校も出てきましたが、まだまだ英検の結果を重視する大学、高校の方が多いと言えます。特に推薦入試などを視野に入れている場合は、英検を受験しておくとよいでしょう。

しかし新しく開講した学部やコースによっては、英検、TOEICのどちらのスコアも必要な場合や、TOEICの結果のみ必要な場合もあります。自分が行きたい大学、高校の受験要項をしっかり確認し、目的に合わせて英検・TOEICのどちらを受験するのかを考えましょう。

TOEICは目標点数に合わせて得意分野を絞って公式問題集を解こう

TOEICは問題の量が多く、出題範囲も幅広いです。全問正解しようと勉強しても、なかなか手に負えるものではありません。受験で他の教科も勉強しなければならない中高生ならなおさらですね。

そこで、TOEICを受験するには、得意分野を絞ってその点を重点的に勉強する、という方法がおすすめです。

そのためにはまず目標の点数を決める必要があります。500点以上、600点以上、800点以上などなど…。600点以上を目標にする場合は、全部の問題の内3~4割の問題は不正解でも大丈夫!ということになります。苦手な問題はさっと飛ばして、得意なジャンルをしっかり考えて正解できるように調整していきましょう。

TOEICの勉強を始めるなら、まずは模擬試験の入った問題集を一冊用意してください。この模擬試験は、最低2回分以上入っているものがおすすめです。本番の試験さながらにマークシートやリスニング用の音源がついているものを選ぶようにしましょう。

最初に一回ざっと解いてみて、何割正解できたかを確認します。その時の点数と、TOEIC受験までの期間を合わせて、何点以上なら取れそうかを自分で把握しておきましょう。

一度問題を解いてみて、自分が得意そうなところはもっと正解率を上げられるように鍛えていきます。ただし、苦手分野も諦めてばかりでは目標の点数に届かなくなってしまいます。

苦手だけど理解すれば解けそうな分野は、しっかり勉強するようにしてくださいね。

文法重視の教育でTOEIC高得点を目指せるウィングローブ英語塾

TOEICの勉強法をご紹介しましたが、もし独学では不安が残るようなら、英語塾に通って、より効率的にTOEIC高得点を目指すとよいでしょう。

そこでおすすめなのがウィングローブ英語塾です。ウィングローブ英語塾は特に文法の教育に力を入れており、品詞や5文型は中学生の内にマスターできるようにカリキュラムを組んでいます。 高校生になると長文読解を重点的に指導してくれるので、TOEICの長文を素速く読み解くのに非常に役立つことでしょう。

東京を中心に関東、中部地方、九州にも学校がありますので、様々な地域から通えるのも特徴のひとつです。全ての教室で、研修をしっかり行った講師が授業をしてくれますよ。

英検攻略の鍵は「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技法の習得

孫子の『兵法』のなかに「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という教えがあります。「戦に勝つためにはまずは敵を知ることが大事」という意味ですが、英検にも同様のことが言えます。つまり英検(戦)に合格するためには、英検自体(敵)を知ることが大事ということです。

敵について知らなければ攻略法が立てられないのと同じで、英検について知らなければ対策を立てることはできません。まずは英検とはどんな試験なのかを確認することが大切です。

英検というのは「日本英語検定」の略で、文部科学省が後援しています。5級から1級までの7つの級からなり、自分の英語力に合わせて自由に受験することができます。ちなみに各級の目安は、5級が中学初級、4級が中学中級、3級が中学卒業、準2級が高校中級、2級が高校卒業、準1級が大学中級、1級が大学上級程度となっています。

英検の大きな特徴は、筆記だけでなくリスニングやスピーキングのテストもあること。テストを通じて「読む」「書く」「聞く」「話す」力を測定します。英検対策としては「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能すべてを網羅した勉強法が必要になってくるのです。

4技能のうち「読む」と「書く」については、参考書や問題集を使った独学でもある程度対応することができますが、「聞く」と「話す」を習得するには英語塾を活用してみるのが良いでしょう。

聞く、話すを習得できるECC英語塾

英検対策としておすすめしたいのが英語塾を活用すること。なかでも「聞く」「話す」力を鍛えることのできる英会話系の塾、中でもECC英語塾などがおすすめです。

ECC英語塾では「少人数双方向コミュニケーション型」の授業を行っています。生徒一人ひとりの発言の機会が確保されるため、自然と「聞く」「話す」力が養える仕組みになっています。

また、世界50か国以上で実施されている「TOEFL Junior」を英語力の確認ツールとして採用しているため、ECC英語塾ならば世界標準の“生きた英語”を身につけることができます。

ECC英語塾の公式HPはこちら