英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

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スキマ時間を使って英語力を上げるアプリを5つ紹介

スキマ時間で英語力を高めるにはアプリが便利

通勤や通学時間など、スキマ時間を英語の勉強にあてたいと思うなら、英語学習ができるスマホアプリの利用をおすすめします。

スマホを使った学習は、手軽に取り組みやすいのが魅力です。その手軽さを利用して、習慣にすることができれば、英語力を上げることもできるでしょう。

ここでは、そんな英語学習に役立つアプリを5つご紹介します。

1.Duolingo

Duolingo(デュオリンゴ)は、英語のリスニングや英単語などを楽しんで学べるアプリです。不正解になるとライフが減るなど、ゲーム感覚で学習ができるような独自の工夫がなされています。

クイズ形式で問題が出題されるので、それに回答して正解すると、次のレッスンに進むことができます。

毎日継続することを前提としているので、初期設定では目標を定めることになっています。

世界中で利用されており、学校向けのプラットフォームもリリースされているほどなので、効果の高い英語学習が期待できるといえるでしょう。

2.究極英単語

究極英単語は、単語をとにかく覚えたい!という人におすすめのアプリです(iOSのみ利用可能)。

TOEICや海外旅行、こども英会話など、単語のジャンルがたくさん用意されているので、自分が身につけたい分野の単語を覚えることができます。

他のユーザーとコメントや写真をシェアすることもできるので、SNS感覚で利用できます。

3.mikan

mikan(ミカン)も、英単語に特化したアプリです。

こちらも目的別に分けられていて、表示された単語をすでに理解しているか、していないかによって左右にスワイプで振り分け、理解していない単語は、あとから復習することができるというアプリです。

学習後は、きちんと覚えられたかどうかテストもできますし、テスト結果のデータによって、苦手な単語を集中的に学習することもできます。

4.EnglishUpgrader

EnglishUpgraderは、TOEICを運営している「国際ビジネスコミュニケーション協会」が提供している、TOEIC対策が可能なアプリです。

60以上のエピソードが用意されていて、すべてネイティブの発音でリスニングできます。

クイズモードで理解度をチェックしたり、フレーズモードで表現力を鍛えるなど、細かいところまでしっかり考えて作られているアプリなので、TOEICの受験を考えている人にはおすすめです。

5.TED Audio Books

TEDの英語プレゼンテーションを視聴して英語力を鍛えている、という人も多いのではないでしょうか。

TED Audio Booksは、そのプレゼンテーションの視聴ができるアプリです。

英語字幕や日本語字幕をつけることができるので、理解度や使い勝手に合わせて設定をすることができます。

リスニングしながら内容をテキストで読むこともできるので、リスニング力のほか、リーディング力をしっかりつけたいという人にもおすすめです。様々なテーマのプレゼンテーションがあるので、英語力だけでなく教養を深めることもできるでしょう。