英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

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高校生の英語をのばす勉強法&おすすめ塾

英語力アップのための4つのステップ

高校生の英語をのばす勉強法にはいくつかの段階があります。

まず最初の段階は、中学校の英文法を完璧にすること。

「高校生の英語をのばすのに中学校の英文法?」という声が聞こえてきそうですが、そう言っている人に限って中学校の英文法がしっかりと身についていなかったりします。

高校の英語はゼロからスタートするのではなく、あくまでも中学校の英語の延長線上にあります。普通の掛け算ができないのに分数の掛け算ができるわけがないのと同じで、中学校の英文法が習得できていなければ高校の英語も当然習得することはできません。ですので、中学校の英文法を完璧にすることがまずは大前提となります。もし自力で復習するのが難しい場合には、英語塾を活用すると良いでしょう。

英単語は最低でも3,000語

英単語を覚えることの重要性についてはあらためて言うまでもないと思いますが、高校生の場合には最低でも3000語の英単語を覚える必要があります。

4000語覚えることができれば、センター試験レベルであればおおむね対応することができますが、仮に難関大学の受験を視野に入れるならば、10000~20000語の英単語習得を目標にしたいものです。

そして3段階目が、英語の教科書を自力で読めるようになること。

学校の定期テスト対策ということで言えば、英文法と英単語を強化して、あとは英語の教科書を自力で読むことができればOKです。

ただし中学校の英語と比べると、文章は長く、また構文も複雑になっているので口で言うほど簡単なことではありません。1回読んで理解できなければ、何回も繰り返して読むといった反復学習も求められます。

一方、大学受験対策ということで言えば、そうした基礎・基本だけでは不十分で、やはり応用力を身につける必要があります。この「応用力を身につける」というのが、最後の段階になります。

ちなみにここで言う「応用力」というのは、受験に特化した小手先のテクニックのことではなく、どんな問題にも対応できる“真の英語力”のこと。そんな応用力を身につけるためには、より数多くの問題にふれるなど実践を繰り返して経験値を積むほかありません。