苦手をなくして成績UP! 英語力を上げるための塾選びガイド

英語力をのばしたい人必見!目的別にみる英語塾選びのポイントと勉強法のコツ

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英語のテストで100点満点を取るための
勉強法&塾選びを一挙大公開!

ただやみくもに勉強しても、英語力はなかなか身に付きにくいもの。文法が苦手な人、英単語を覚えることが苦手な人、長文読解が苦手な人など、それぞれ苦手分野が違います。このサイトでは、小・中・高校生別の勉強法を掲載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、苦手分野を克服したい!英検を取得したい!といった目的に合わせて、おすすめの英語専門塾を紹介しています。正しい塾選びをすることで、テストの成績もグンと良くなりますので、各英語塾の特徴も合わせてみていきましょう。

小学生・中学生・高校生、それぞれの勉強法について紹介

学校で教わる英語というのは「積み上げ式」で、学年ごとに最低限身につけておくべき内容が決まっています。それを踏まえたうえで、小学生・中学生・高校生がそれぞれ実践すべき勉強法についてまとめてみました。

小学生小学生

小学生では、具体的な英単語や英文法を学ぶというよりは、これから本格的に始まる英語学習に向けて、「学習の習慣」を身につけることが一番大切になってきます。子どもに「習慣=継続性」を身につけさせるためには、英語に興味を持ってもらい自由に学ばせること、多くの英語に触れさせること、そして親子で一緒に学ぶことなどがポイントになってきます。では、小学生の勉強法についてチェックしていきましょう。

小学生の英語勉強法>>

中学生中学生

中学生で習う英語は、高校や大学で習う英語の基礎になります。ここで躓いてしまうと、学校の授業についていけなくなり、いつも赤点ギリギリ…なんてことも。この時期に単語や文法などを固めておくことで、英検取得やセンター試験も恐れる必要はありません。また受験を視野に入れるとなると、リスニング力も身に付けなければならないので、英語専門塾などを活用して、効率よく英語力を上げていきたいところです。

中学生の英語勉強法>>

高校生高校生

高校生の英語は、中学生で習った英語の応用編。基礎さえしっかり押さえておけば、それなりの点数は取ることができるでしょう。しかし、大学受験を目標としている場合、基礎だけでの合格は難しいのが現実です。志望校レベルに応じて必要とされる英単語数を覚えること、そして試験問題の鍵をにぎる長文読解対策をしっかりと行うことがポイントになってきます。総合力を鍛えていきたいところですね。

高校生の英語勉強法>>

英語塾選びのポイント

自分にぴったりの英語塾を選ぶためには、「学ぶ目的」を明確にすることが重要です。基礎から教えてくれる塾、学校の授業を先取りして教えてくれる塾など、塾タイプと自分の目的を一致させることで、英語力がより早く身に付きます。「苦手克服」、「英検取得」、「英会話力」、「先取り学習」という4つの目的から、英語塾選びのポイントについてまとめてみましたので、参考にしてみてはいかが。

苦手克服

その1

英語が苦手で、テストの出題範囲をいくら勉強しても一向に点数が良くならない…という人は、とにかく基礎を固めることが一番大事。例えば「give」の意味を知らないのに、過去形の「gave」を分かるはずがありません。分からない原因を根本的に解決しないかぎりは、苦手を克服することは決してできないでしょう。

塾選びのときには、大学受験に強い塾や授業を先取りする塾を選ぶのではなく、何度も復習してくれる塾を選ぶようにしましょう。そして、なるべく小人数で学習できる環境が望ましいと言えます。「分からないけど質問するのが恥ずかしい」と感じる生徒も多くいますので、自分から積極的に問題解決できる塾を選ぶことが、苦手克服への近道になります。

英検取得

その2

学校の定期テストで良い点を取るために必要なのは「読む力」と「書く力」の2つだけですが、英検に合格するためにはそれらに加えて「聞く力」と「話す力」も必要になってきます。この2つは、学校で深く勉強することができないので、自分から積極的に英語を話したり、聞いたりする機会を増やさなくてはなりません。

英検に合格するためには、読み書き問題の傾向と対策がなされている塾を選ぶのはもちろんのこと、聞く力や話す力を同時に習得できるところを選びましょう。また、アメリカ人やイギリス人のネイティブ講師を雇っている塾もありますので、本場の発音を聞くだけでも生徒にとっては、耳が鍛えられるはずです。

英会話力

その3

留学を終えた人に話を聞くと、「英語を話せるようになったけど、書くことはあまりできない」というケースが大半。なぜなら、書くより話している方が圧倒的に使っている英単語の量も多く、日常会話なので堅苦しさがなく英語に触れることができるからです。

このように、英会話力を身につけるためには、留学するのが一番手っ取り早く確実ですが、通塾することで留学したのと同じような効果が得られる英語塾もあります。講師が全員外国人で、授業も日常会話も半強制的に英語しか使えないという環境を作り出しています。単にスピーキングの授業に力を入れているだけでなく、英語を英語で学ぶ機会の多い塾を選ぶのがおすすめです。

先取り学習

その4

先取り学習とは、授業の内容を先行して学ぶことで、「学校の授業がちょっと遅いから、もっと先の応用を学びたい」と考えている人に向いています。先取り学習することで、学校の授業が復習になり、効率よく勉強を進めていくことができます。しかし、先取り学習をするためには、基礎を完璧にマスターしていることが条件で、少しでも分からないとあっという間に置いていかれるので要注意しましょう。

塾選びのポイントとしては、「どの学年でどの程度の内容まで学習するのか」という先取りの程度と、その結果得られる成果、具体的には高校や大学への合格実績を参考に選ぶのがおすすめです。

英語塾に通っても成績が上がらない子どもの共通点を4つご紹介

1.塾が合っていない

「英語塾」と言っても色々な塾があり、それぞれに個性があります。
その個性に合っていないと、塾で学ぶモチベーションを維持できず、周りの雰囲気についていけないなど、塾での勉強を効率よく吸収することができません。
のんびりした子どもが競争意識の中で成績を伸ばそうとする塾に入ってしまえば、塾風に疲れてしまうでしょうし、引っ込み思案の子どもだと、わからないことを講師に質問することができず伸び悩むこともあるでしょう。

また、塾には「私立の受験対策に強い塾」「ハイレベルな英語力を身につけるための塾」など、それぞれ得意とする分野があります。
子どもが必要とする英語力と塾が得意とする分野がマッチしていないと、子どもの英語力は上がりません。

2.塾の授業を理解できていないことを保護者が知らない

塾の授業が理解できなければ、成績が上がることはありません。
塾でわからないことがあったときに質問できる環境にない、子ども本人が授業をしっかり理解しようとしていないなど、原因はさまざま。
ここで大切なのは、塾の授業を子どもが理解できていないということを「保護者が把握しているか」という点です。

英語塾で定期的に行われている面談では、授業態度や理解度について詳しく説明してもらえますが、頻繁に行われるわけではないので、心配なときに状況を把握できていないということもありえます。
成績が上がっていないと感じたら、まずは塾に電話をして、子どもが塾での授業を理解しているかを確認してみましょう。子どもに聞いても問題ないという答えが返ってくると思いますので、必ず塾に確認してください。
授業を理解していないことがわかったら、講師側でどのような自主学習を行えばよいか提案してくれるでしょうし、塾側でサポートしてもらいたいことがあれば、その場で相談できます。
塾と家庭での連携がきちんと取れていれば、成績向上にもつながっていくはずです。

3.自主学習をしていない

「英語塾に行っているから」と、塾以外でまったく英語の勉強をしないというのは本末転倒。塾に行って学んだことを、自主学習で完全に自分のものにしたり、プラスアルファで単語や文法の勉強をするなど、塾と自主学習の2つをしっかり行い、成績アップを目指しましょう。
塾側も塾の授業で成績が上がることを目標にカリキュラムを組んでいますが、成績が上がる子どもと上がらない子どもを比較した場合、やはり自主学習を行っている子どものほうが成績は上がっているのが現実なのです。

4.学校の授業をきちんと聞くのは当たり前

塾ではしっかり勉強していて授業も理解できているけれど、学校の授業は上の空…ということでは成績は上がるはずがありません。
塾で出される宿題も同様です。宿題はその日の授業の復習や次の予習につながるものなので、しっかりこなしてこそ学んだ内容を身につけることができるのです。塾ではしっかり授業を受けて理解していても、宿題をやらないと成績の向上が難しくなります。
塾の授業以外の勉強や、やらなければならない課題をしっかりこなして、全体のバランスを確保しながら学ぶことで、英語の成績向上につながります。

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